​映像制作
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監督:諸江亮

出演:木戸楓 和地つかさ ほか

あらすじ

自分自身が人を愛することが出来ないことに悩む一人の女子高生が、自身が“無性愛(アセクシャル)”であることを知り、自身の持つマイノリティを、受け入れるまでを描いた作品。

第一弾作品
​「カラフル」

監督:高島一希

出演:吉丸雅大 佐々木ありさ 宮城智夏 ほか

あらすじ

福井県若狭町にある常神半島。漁師をしながら民宿を経営している小吉と妹の由紀恵。ここ数年、不作が続いており町の住人は頭を悩ませていた。ある日、迷子の姉弟と出会う。何も語らない姉弟…?ここ常神では昔から伝説が語り継がれてた。その名も「若狭伝説}。それは若狭姫が現れると人や町に幸せが訪れるという伝説であった…。

第二弾作品
​「常神バルカローレ」
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監督:進藤丈広

出演:木戸楓 渡辺って悠んです。吉丸雅大 ほか

あらすじ

6年に一度行われる「高浜七年祭り」の開催が間近になってきていた福井高浜市。稽古に精を出す町の男たち。だが、怒られてばかりの万里雄。そんな時、東京から家出してきた陽香は、高浜にいる親戚・幸平の家に転がり込むことに…。祭りの稽古をしているのを見て、陽香は思いもよらぬ発言をする!?​ 高浜七年祭り本番に向けた若者たちによって繰り広げられるヒューマンストーリー。

第三弾作品
​「高浜ラプソディー」

監督:稲垣雅之

出演:岩間夏美 上大迫祐希 あいかわらず

    木戸楓 ほか

​あらすじ

福井県小浜市で年に一度開催される「ちりとてちん杯 全国女性落語大会」。落語家・十村落子は、ある3人の女性と出会う。素人3人の噺を聞いた落子はある事を思いつく!そこからバラバラだった噺は一気に動き出す…!?女流落語家?4人が展開するドタバタコメディ。

第四弾作品
​「小浜ララバイ」
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ザ・オーディション.tif

監督:今関あきよし

出演:上大迫祐希 岩間夏美 渡辺裕也 ほか

​あらすじ

スクリーンの中で輝きたい!そんな夢を追う若者たちの物語。有名監督の映画オーディション控室内で起こる人間模様を映像化。控え室と会場という密室内での駆け引きが、日常では起こりえない裏切り、妬みなど役者たちにとっての命がけ攻防が始まる。個性豊かな演技合戦。味方と思ったら裏切られ、ライバルかと思いきや支えられ、次から次に起こる様々な人間模様。この物語はフィクションだが、どこか見覚えのある心に突き刺さる物語だ。

第五弾作品
​「ザ・オーディション」
第六弾作品
​「ブラックライン」

監督:諸江亮

出演:紗也歌 後藤快弥 斉藤祐介 ほか

​あらすじ

主人公の若手刑事・三戸麻実は密かに思いを寄せていた同僚刑事の突然の自殺を未だに受け入れられずにいた。彼は世間を騒がせている闇サイト「ブラックライン」を当時、捜査していたのだ。自分の本当に大切なモノを一つ差し出すという条件さえ守れば、どんな願いも必ず叶えるという闇組織。その闇を暴こうと躍起になっていた矢先、彼は海岸で発見される。死因は酒に酔っての転落死。自殺で処理された―――。
そんなはずはないと思う麻実。彼の思いを引き継ぎ、密かに捜査を始める。彼の残したデータ、書類に目を通していくと次々と事件の真実が明らかになっていく。そして闇組織がターゲットを見つける為、半年に一度、開催する集会へと辿り着く。表向きはアットホーム。しかし、裏の顔は―――。
迫りくる闇組織の手。彼が最後に書き残した「蘇生」という謎の文字。
果たして麻実は事件を解決できるのか―――。

 

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第七弾作品
​「湖畔の親子」

監督:坂牧良太

出演:渡辺裕也 宗清万里子 小糸里奈 長谷部成彦 

​あらすじ

5年前、処女作である「湖畔にて」で純文学賞を獲った主人公・矢澤賢人はそれ以来、鳴 かず飛ばずの日々が続き、今では全く書けなくなってしまった。あの栄光が嘘の様に―――。

そんな矢澤を陰ながらいつも支えてきた担当編集者・後藤浩二は会社の意向も踏まえ、矢 澤に最後のチャンスを与えることにした。それは今の環境を変えてみるというものだった。 その提案に乗った矢澤は後藤の祖父が以前住んでいた空き家で執筆活動を始める事となっ たのである―――。

湖を望むバス停に降り立つ矢澤。廃屋ばかりの田舎道、人の気配が全くない。 目指す古民家にたどり着き、中に入ると湖が一望出来る居間が目に入る。そこに置いてあ る椅子に腰かけ、絶景の湖を見つめるうちに心に平穏が訪れる矢澤。早速、パソコンを取り 出し、小説を書こうとするが、結局一行も書けず溜息をつくことに―――。 ふと棚の上を見るとウイスキーの瓶が置いてあることに気が付く。我慢しようとするが 誘惑に負け、酒に手が伸びる。 転がる空の瓶の横で眠りについている矢澤―――。

夢を見る矢澤。それはいつかの麦わら帽子の女性だった。 無我夢中で追いかけるがどんどん離れていく女性―――。

目を覚ます矢澤、辺りはすっかり夕暮れ時になっている。 なにか背後で人の気配を感じ振り向く矢澤。 そこには絢音と絢音の母・絵里奈が微笑み座っていた。驚愕し飛び起きる矢澤―――。

その日から始まる 3 人の奇妙な生活―――。

果たして新作は書きあがるのだろうか―――。

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